青色申告って?

サラリーマンは年収に応じて、源泉徴収という形で給料天引きで税金を支払っていますが、個人事業主(農家も含む)は自分で収支計算をし、所得を計算して税金を出さなければなりません。

青色申告でも白色申告でもそのために帳簿を付け、年末にそれをもとに所得税を算出し、税務署に申告します。


青色申告とは、正規の簿記の原則に従って所得を計算し、所得税を支払うために申告する方法です。


青色申告という名前は、制度ができたころの確定申告書の色が青色だったことから名づけられてもので、いまでもその名残で「青色」申告といわれているのです。


青色申告と対比される申告方法に、白色申告があります。

白色申告とは青色申告以外の申告方法を指し、特に白色申告書という書類が存在するわけではありません。

どちらの申告方法にするかは事業主の自由ですが、特別な理由がなければ断然、青色申告がオススメです。

なぜなら、青色申告は白色申告に比べて、なんと40個以上のメリットがあると言われているからです。


青色申告と白色申告の違いは次ページで述べますが、申告自体は個人事業主、つまり農家の方にとって必要不可欠な手続きです。


毎年やらなければならないこの手続きと向き合って、税金対策をしっかりと行うとともに、自分の経営の状況をきっちりと把握していきましょう。

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